Raspberry Pi2 – 自分カスタマイズ

知ってるものから、知らないものまで。
自分のコンプレックスも解消するために頑張ってみました。

まず、自分カスタマイズ。

1)キーボード設定
これは、普通のことですが、日本語キーボードなのに、
英語キーボード風な感じで、記号系が大変でしたので、
設定し直しました。

[1] 「Mouse and Keyboard Settings」を起動
Xで起動してると左上の「Menu」→「Preferences」→「Keyboard and Mouse」をクリック
[2] キーボードレイアウトを変更
「Keyboard」タブをクリックして、
「Keyboard Layout…」ボタンをクリック。
「Country」を「Japan」に、「Variant」を「Japanese(OADG 109A)」。
※一応、「Type here to test your keyboard」と書かれたところで、
お試しができますので、違った場合は、「Variant」を変えながら試してください。
[3] 終了
「OK」ボタンを押して、元の画面の「OK」ボタンを押したら、終了。

2)キーボード設定 その2
私は、小指が小さいんです。
littlefinger
なので、Ctrlキーがなかなか届かない。
ということで、CtrlキーとCapsキーを入れ替えます。
[1] /etc/default/keyboardを開きます。

> sudo vi /etc/default/keyboard

[2] 編集します。

XKBOPTIONS=""

これを

XKBOPTIONS="ctrl:swapcaps"

これに編集します。
なお、仕事用のWindows環境などは常に変わってます。
なので、僕以外の人が使う場合、困るみたいです。

今日はここまで。

広告

Raspberry Pi2にNode.jsをインストール(おうちハック向け)

次にやるのが、今度おうちハックでセンサーとかを使うために
必要なNode.jsのインストールを。

いろいろ制約があり、おうちハック向けのNode.jsが、

v0.12.6を使うとのことで、インストールします。

インターネットにつながる状態であることが前提です。

この後、コマンドを実行します。

wget http://nodejs.org/dist/v0.12.6/node-v0.12.6.tar.gz && tar zxvf node-v0.12.6.tar.gz && cd node-v0.12.6 && ./configure && make && sudo make install

コピペしたらOKです。

ちなみに、このコマンド全てが終わるのは、30〜60分かかるので、

実行したら、別のことができるくらい、時間があります。

で、なんでmakeしてるかや私が参考にしたのは以下のサイトをみてください。
参考URLその1
参考URLその2

さぁ、これでおうちハックの準備は整ってきました。

次は、自分なりのカスタマイズを始めようかと思います。

Raspberry Pi 2のネットワーク設定

Raspberry Pi2のセットアップが終わったので、
無線LANの設定をしようとしてましたが、
なんぼやっても、wlan0でAPが認識されず・・・。

ということを2時間ほど試してたのですが、昨晩解決せず、ふて寝。

今朝、5分で完了したというなかなか残念な事象が発生したので、
ログ残しということで、手順を書いておこうかと。

1)無線LAN子機購入
  某氏からのオススメもあり、進められた1分後に購入完了。
  コレ書いました。

2)設定開始
  (1)wpa_supplicant.conf修正
    [1] SSIDとパスワードをゲットしておく
    [2] wpa_supplicant.confを修正
      パスワードをそのまま書いてもいいんですが、
      それなりにかっこよく?しようと思います。
      バックアップしてから設定情報を追加します。

> sudo cp /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf.org
> sudo wpa_passphrase [SSID] [PASSWORD] >> /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

      ※[SSID]には調べたSSID、[PASSWORD]には調べたパスワードを入れてください。
      
      この後、修正しないといけないことがあるので、コマンドを実行します。

> sudo vi /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

      で、もともとはこうなってるかと。

 ctrl_interface=DIR=/var/run/wpa_supplicant GROUP=netdev
 update_config=1
 network={
  ssid="[SSID]"
  #psk="[PASSWORD]"
  psk=eeefae3337e1f446ba163739efe5f4cb2673aa9d785e8f199f2861628669747e
 }

      ※[SSID]には調べたSSID、[PASSWORD]には調べたパスワードを入れてください。
      見てわかるかと思いますが、ssidはSSID、pskにはパスワードが入ります。
      「#」はコメントアウトの意味で、ここは読み飛ばされます。
      で、そのままパスワードを書く場合は、「”」がいるみたいです。
      wpa_passphraseコマンドで出力された内容だと「”」はいらないようです。

      そこに、「key_mgmt」「proto」「pairwise」「group」を追加

 ctrl_interface=DIR=/var/run/wpa_supplicant GROUP=netdev
 update_config=1
 network={
  ssid="[SSID]"
  #psk="[PASSWORD]"
  psk=eeefae3337e1f446ba163739efe5f4cb2673aa9d785e8f199f2861628669747e
  key_mgmt=WPA-PSK
  proto=WPA2
  pairwise=CCMP
  group=CCMP
 }

     「key_mgmt」は、暗号鍵の種類で、他にもWPA2-PSKがある。
     「proto」は、暗号方式の規格名が。
      「key_mgmt」が「WPA-PSK」の場合、「WPA」
      「key_mgmt」が「WPA2-PSK」の場合、「RSN」
     「pairwise」「group」には、
      暗号方式が「TKIP」の場合、「TKIP」
      暗号星気が「AES」の場合、「CCMP」
     これらは、無線LANのアクセスポイントに情報が載ってるので、
     そこを見ながら設定してください。
     もし、わからない場合は、総当たりで設定してみるのも手かと。

  (2)interfaces修正
    次は、インタフェースの情報を修正します。

    まずは設定ファイルを開きます。

> sudo vi /etc/network/interfaces

    で、このまま以下をコピペでもいいかと。
    ※但し、ルータがDHCPで配給してる場合のみです。

#ループバック設定
auto lo
iface lo inet loopback

#setting of WIRED-LAN(DHCP)
auto eth0
allow-hotplug eth0
iface eth0 inet dhcp

#setting of WIRELESS-LAN(DHCP)
auto wlan0
allow-hotplug wlan0
iface wlan0 inet dhcp
wpa-conf /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

iface default inet dhcp

3)無線LANに接続
  これで設定が完了したので、無線LANに接続します。
  リブートしてもいいのですが、単純に無線LANのON/OFF的な感じで。

> sudo ifdown wlan0
> sudo ifup wlan0

  そうするとIPアドレスがついたかと。
  確認は、以下の感じで。

> ifconfig wlan0
wlan0  Link encap:Ethernet  HWaddr xx:xx:xx:xx:xx:xx
       inet addr:192.168.0.10 Bcast:192.168.0.255 Mask:255.255.255.0
       inet6 addr:xxxx::xxxx:xxxx:xxxx:xxxx/64 Scope:Link
.....

  「inet addr」が表示されて、これでネットワークに接続されました。

ちなみに、私は、wpa_supplicant.confの暗号化指定を間違えてたのと
パスワードを間違えてたので、なかなか繋がりませんでした・・・。

さて、次はNode.jsかな。

今日の参考URL
その1

Raspberry Pi 2 のセットアップ

Raspberry Pi2 を買ったので、セットアップしてみました。

買ったもの。ビビりなので、なんとなく揃ってるのが欲しかったです。
・Raspberry Pi2 Model B(Amazon)
・スターターパック(Amazon)

これでセットアップ開始。
でも、5回起動してやっとCUIが起動。
その後、apt-get中に固まるとかnode.jsのインストール中に固まるとか。
その度にSDカードの抜き差しや再起動を繰り返し、根気が必要な状態。

やっとセットアップが終わって、翌日のおうちハックに参加したのですが、そこでは一度も起動せず・・・。

ということで、SDカードの焼き直しからということで、手順を書いておこうかと。

1)SDカードをフォーマット
  MacにSDカードを差し込み、Disk Utilityを使って、FAT32でフォーマット
  ※参考したページ

2)raspbianをSDに焼く
  (1)SDカードを差し込んだ場所を調べる
    「diskutil list」コマンドを実行し、カードの場所を覚えておく。
    私は、「/dev/disk2」でした。
  (2)SDカードのマウントを解除する
    「ディスクユーティリティ」アプリを起動して、「マウントを解除」。
    ※参考:http://labs.torques.jp/2014/08/17/3684/
  (3)SDカードへイメージを書き込み
    [1]raspbianをダウンロードします。
      https://www.raspberrypi.org/downloads/
      このURLから「RASPBIAN」と書かれたところをクリック。
      「Download ZIP」と書かれたところをクリックし、ダウンロード。
      ZIPファイルなので、ダウンロードが完了したら、
      ダブルクリックして、解凍。
    [2]イメージを書き込むコマンドを実行します。
      ddコマンドで実行します。

dd if=[書き込むイメージのフルパス] of=[SDカードのフルパス] bs=[ブロックサイズ]

      となります。
      なので、次のような感じでコマンドを実行してください。

> sudo dd if=~/Download/2015-09-24-raspbian-jessie.img of=/dev/disk2 bs=1m

      ※2015/10/11時点で最新のものが「2015-09-24-raspbian-jessie.img」。
      ※ここは随時読み替えてください。
      ※30分くらいかかったような。ぼーっとしてたので、計測してなかったです。。。
    [3-1]こんな感じならOK
      4125+0 records in
      4125+0 records out
      4325376000 bytes transferred in 2606.023754 secs (1659761 bytes/sec)
    [3-2]こんな感じならもう一度[2]をやり直し
      dd: /dev/disk2: Resource busy ←こんな感じのことが出たらダメ
      9434648+0 records in
      9434648+0 records out
      4830539776 bytes transferred in 1512.691011 secs (3193342 bytes/sec)
  (4)SDカードを取り出す
    「ディスクユーティリティ」アプリを起動して、「取り出す」します。
    で、SDカードを抜いてください。

3)Raspberry Pi 2を起動
  焼き終わったSDカードをRaspberry Pi 2に挿し、電源をON

これで、見事に起動。

昨日、一昨日とセットアップに数時間かかってました。
何度再起動しても、OSは起動せず・・・。
焼きなおしたら、一発起動。
ちょっと悲しかったです・・・。

が、次への一歩ができたので、これで進めていきます。

次はなにしよ。