僕のJAWS DAYS 2016

「ブログ書くまでが、JAWS DAYS 2016」と実行委員長のアカツカさんが

カミカミで言われてたのと、ここで書かないと誰が書く?!という意気込みで書きます。

 

大したことかかないんですけどね・・・。

 

今年も公式サイトや大阪→名古屋→JAWS DAYS 2016会場までのバスの添乗員、

AWS麻雀の準備から当日のスタッフまでいろいろ経験させてもらいました。

 

毎年思うことは、予想以上に疲れるけど、それより得れるものがあるということ。

 

でもやっぱり、体は悲鳴をあげてますwww

 

で、今年は何をしたかというとやっぱり麻雀ですw

 

まずは去年もさせて頂いた、JAWS DAYS 2016 RoadTrip前のAWS-HUB。

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今年は、お見送りして頂けるというほんとに嬉しいこともありました!

 

で、いざJAWS DAYS 2016へということで、RoadTrip開始。

本当に、3年連続開催なんて嬉しくありがたいことですm(_ _)m。

そのうち、2回も参加させて頂いております。

去年とは違い、道に迷うことはありませんでしたが、ま、何かありますわね。

詳しく聞きたい方は後ほどw

 

で、恒例となりました大江戸温泉で汗を流し、いざ西新宿へ。

 

今年も、本当にいいセッションが多く、ずーーっとみたかったです。

でも、いろいろやることというか気になることが。

 

参加された方々が協力的で本当によかったです。

 

後は、昨年からのAWS麻雀。今年の牌作りから実際に打つとこまでやってました。

今年は、なんと、AWS麻雀がやりたいから来られた方まで!

本当に嬉しい限りでした。やった甲斐があります。

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そして、最後の最後までやることの一つである、広報担当。

 

ニュースなどは Midori @dolly Ikegami と Nanako @nanako Honnami が

僕にはない文才で宣伝活動をしてくれ、私はというとスピーカー情報の展開や

その他固定ページの作成などを指示する係です。とはいえ、一部作ったり。

去年はかなり一人でやりすぎてしんどかったですが、今年は、相葉さん @aibax / 多田さん @sdystd がガッツリやってくれたので、本当に助かりました。感謝です。

JAWS DAYS 2016公式サイト

 

LT大会も面白い人が勢ぞろいで最後の最後まで楽しい1日のイベントでした。

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そして、JAWS DAYS 2016の全スタッフさん、本当にすごいです。

まずは「どんなことをしたいか?」からセッションのDetailや登壇者決め。

僕にはできないことをスタッフ全員で成し遂げるって感じ。すごいです。

さらに、当日スタッフに手をあげてくださった方々も、積極的に動いて、

あれこれこなすってなかなかできないですよね。本当に凄かったです。

 

ただ、わたくしごとですが、年齢的なこと+バスでの長時間座り+1日イベントで立ちっぱなしがタタリ、

かなりの疲れと腰痛が出たため、ゆっくり座って飲んでましたが、途中で抜けるハメに。

 

ただ、いろいろありましたが、今年はご指名をいただき、いろいろJAWS-UGをサポートさせて

いただく立場にもなり、また、JAWS-UG 大阪でもいろいろと企画・運営していく立場となり、

より一層、AWSとの関わりを深めて、次のステージに進んでいけるように邁進していこうかなと。

 

とはいえ、いろいろな方々に支えてもらいつつ、小さなことから大きなことまでやっていきたいと考えております。

 

まだ、ナイショですが、「○○○○○○○ ○○○○ ○○○○」もしくは「○○○○○○○ ○○○○ ○○○○」をと思ってます。

(当てた方は、そーっと連絡くださいw)

今はまだ真っ白ですが、少しずつ線や点、絵を描ければなーとうっすらと考えています。

 

今年は厄年の自分ですが、やれることをやるだけでなく、新たなる挑戦もやっていこうとします。

なんか、話がJAWS DAYSから離れていきましたが、結論。

 

楽しかったですw

 

ということで、JAWS DAYS 2016に参加された方もされてない方も、

得た知識を次に活かすため、ブログ書いていきましょう!!

 

ということで、東京・羽田→大阪・伊丹に向かう飛行機の中で書いたブログでした。

ちなみに、家にて投稿。

CloudWatchでカスタムメトリクスが取れない?!

こちらもおハマり事情なんですが、次は、CloudWatch。

EC2を起動して、CloudWatchでカスタムメトリクスとかを取得するかと思います。

僕はちょっと面倒だったので、ココを見て、perl版をそのまま使ってます。

 

で、まぁ、リカバリやスケーリングするためにAMIを取得するかと思います。

そして、AMIからインスタンスを起動するとなんとメトリクスが取れないんです。

ここでお昼を挟んで数時間。他の仕事をしながら、合間合間に、

設定をもう一回確認したりしてました。

するとデータがなぜか取れてました。

理由もわからず、放置しようと思いましたが、もう一度、ドキュメントを見ました。

そしたら、ココにちゃんと書いてます・・・。

Note
スクリプトパッケージに含まれる CloudWatchClient.pm モジュールは、インスタンスのメタデータをローカルでキャッシュします。スクリプトを実行しているインスタンスから AMI を作成すると、キャッシュ TTL(デフォルト: 6 時間、Auto Scaling グループでは 24 時間)以内にこの AMI から起動したすべてのインスタンスは、元のインスタンスの ID を使用してメトリックスを出力します。キャッシュ TTL 期間が経過した後は、スクリプトは新しいデータを取得し、スクリプトは現在のインスタンスの ID を使用します。これをすぐに修正するには、$ rm /var/tmp/aws-mon/instance-id を使用してキャッシュされたデータを削除します。

ということで、もう一度AMIから起動してこのファイルを消してみると、あっさり解決。

ドキュメントって大事ですね。ちゃんと読まないと・・・。

SES + Postfixのおハマり事情

ひょんなことから、SES + Postfixの構成を作ることに。

まぁ、はまるはまる。

ということで、ログ残しです。

 

どうやったらいいのか?については、ココに全て書いてます。

 

今回ハマったポイントは2つ。

まず一つ目は認証のところ。

/etc/sasl_passwd に

[email-smtp.us-west-2.amazonaws.com]:25 USERNAME:PASSWORD

と書きましょうと書かれているので、IAMユーザを作成し、その時に設定した

ユーザ名とパスワードを設定してしまっていました。

が、そうではなく、ココに書いてるような感じでIAMユーザを作成すると

CSVファイルがダウンロードできます。そのCSVファイルを開くと

「Smtp Username」と「Smtp Password」があるので、

それを「USERNAME」と「PASSWORD」に書いてください。

後は、「postmap」コマンドを実行して、権限を帰るだけでOKです。

 

もう一つは、ポート番号。

ドキュメント上は「25」番ポートを利用しています。

ただ、メールを送るとPostfixまでは届くのですが、SESのエンドポイントに対しては、

接続がタイムアウトしてました。

ま、あまり考えても仕方ないので、とりあえずポート番号を変えることにしました。

ということで、Postfixのmain.cfと先ほど修正したsasl_passwdのエンドポイントの横に

指定しているポート番号を「25」から「587」に。

Postfixを再起動してメールを送るとやっと送れました。

 

ま、初めてPostfixを触ってみましたが、機会があればもう少しいじってみようかなと。

 

例は、オレゴンなんですが、今回はバージニアにセットしました。

main.cfの「smtp_fallback_relay」にオレゴンをセットしておけば、

バージニアが使えない場合、オレゴンに投げてくれるのかな?と。

こちらもそのうちやってみようかと思います。